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議員は本来もっと身近な存在のはずです。議員を「センセイ」と呼ぶのをやめませんか。そうした意識改革が生活に政治を取り戻す第一歩です。 |
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核家族の多い現代に「しつけ」「徳育」「慣習」「伝統」などの修得を家族だけに任せ切ってしまうのは少し無理があるのが現状です。家族の枠を超えたネットワークのなかで、子どもの社会化を手助けする「子ども支援プロジェクト」を、「家庭」「学校」「地域」と連係し県が強力にバックアップします。 |
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交番の増設や「空き交番ゼロ」を実現するため、警察官の採用計画を早急に見直します。また、外国人とのコミュニケーションを円滑にするため、警察官の語学力アップに取り組みます。
住民が安全を体で感じることのできる地域環境を実現します。 |
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人員・経費の削減を加速します。議員定数の見直し等、議員自らが県のスリム化に先陣を切ります。税金のムダ使いや不透明な予算組み・使途は許しません。徹底的にチェックします。
行政運営は予算重視から決算重視へ体質を変えていきます。 |
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全国の創業希望者が「創業するなら静岡県」を合言葉にしてくれるよう金融機関と連携し、手厚い補助、創業時優遇制度を充実させます。また、助成金の交付についても従来の単年度助成に加え、複数年度助成制度を確立します。 |
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子育て、介護、自己実現などのために、年齢・性別を問わず多様な働き方が求められています。社員の多様な働き方に対し積極的に取り組む企業を、県独自の体制・機構を確立して支援します。少子化対策、高齢者対策の一翼を担うと共に、企業の活性化支援につながると考えます。 |
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日頃よりのご支援、ありがとうございます。
昨年4月の統一地方選にて初当選以来、早いもので1年4ヶ月が過ぎようとしています。県議会のしくみや議員活動の日々の生活にもだいぶ慣れ、様々な問題・課題を乗り越えながら、元気に忙しい毎日を過ごしています。6月20日より2年目の定例議会も始まり、昨年の「産業委員会」から「県民委員会」に本年度の常任委員会の所属も変わりました。「県民委員会」では県民にとって特に身近な話題や課題に取り組むことになります。2年目の今年もみなさんと同じ目線で、政令指定都市浜松選出の県議として「県民のための真の県政」実現のため、今まで以上に真っ向主張していきます。今後ともご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。 |
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