*自然に恵まれ、長い歴史の蓄積、そして
*美しい人間性を培ってきた伝統を誇る国、日本
*そして、私たちのふるさと静岡県。

「地域力」 こそが、日本を蘇らせる原動力となるのです。
「地域力」 とは、天の恵みである 大地、海、森林
「地域力」 とは、地域の歴史であり、伝統文化。
「地域力」 とは、先人への尊敬と感謝から生まれるもの。
「地域力」 とは、人間がもつ「やさしさ」から生まれるもの。

*
志ある静岡県民のみなさん、
*ともに考え、行動し、力を結集し「地域力」をより高め、
*日本を背骨のしっかり通った
*「誇りある国」に創り直す行動を
*日本のど真ん中、この静岡県から
*始めようではありませんか。

まずは「人づくり」-有徳教育で人材育成!
人材の育成は全ての礎です。学校で学び、仕事や地域から学び、芸術に接し、よりよい生き方を生涯を通じて学ぶ姿勢を醸成し、人生のそれぞ れの段階に応じた「学びの場」を拡充することにより、各分野で活躍する人事が育つ環境を整えます。体験型教育と職業教育を充実させます。
雨ニモ風ニモ負ケズ地震ニモ負ケズ日本一の備えづくり!
東海地震の発生が想定される静岡県にとって、災害危機への備えは充分に行われなくてはなりません。減災力や地域防災力の充実強化を図り、発災の際は最も大切な72時間内に、関係機関が総力をあげて連携をとりながら的確に応急対策を 実施し、早期の復興・復旧を図るとともに、災害に強い地域基盤を整備 します。
体感できる安心ー信頼できる身近な警察!
官民一体となって犯罪の起きにくい「まちづくり」を進めるとともに、多様化する犯罪に的確に対応できる捜査と防犯のプロ集団をつくり、科 学捜査や各種装備資器材の充実整備等を計画的に進め、警察力の強化を 図ります。また、各警察署ごと発生する身近な生活安全情報メールを充実させます。
学校に行けない外国籍の子ども・ゼロ実現!
日本人県民と外国人県民との相互理解と協調による誰もが安心して暮らせる多文化共生の地域づくりが求められています。特に外国籍の子どもたちの就学環境整備は、子どもたち自身だけでなく親が地域で安心して生活できる大きな要因です。学校に行けない外国籍の子どもゼロを実現します。
子どもたちに手渡す自然ーまずは、シジミの住む佐鳴湖復活!
本県の豊かな自然環境の保全や適正な利用により自然と共生する社会を形成し、子どもたちに引き継いでいくことは私たちの責務です。まずは私たちに身近な佐鳴湖の水質浄化を進め、シジミの住む佐鳴湖を復活します。今生きる大人たちの責任として!
病んでも老いても実感できる、安心の医療福祉を実現!
救急医療体制の充実や質の高い患者本位の医療サービスを提供するた め、医療人材の確保や医療機関の連携などにより医療の偏在を解消する とともに、高度専門医療等の提供や生活習慣病予防対策に取り組み、安心の医療福祉を実現します。
21世紀の岩崎弥太郎&本田宗一郎を-志高き企業家支援の充実!
豊かさを生む産業力を将来にわたって維持向上させるためには、地域経済を牽引する新たな産業の創造が必要です。このため、ベンチャー企業等が円滑に事業化できるよう、相談窓口の充実や事業スペースの提供、研究開発資金の助成など、複数年継続して起業家に求められる支援を確立します。
仕事と育児を大事にするパパママへ-企業内託児所の開設支援
仕事と子育てを両立する人達の子育ての不安や負担を解消するためには、安心して子どもを預けることのできる保育環境の整備が必要です。仕事と生活の調和の実現を目指す企業等に対して、企業内託児所の開設 補助を実現します。
静岡県行財政のスリム化・見える化-子どもたちにツケをまわさない!
県債残高が2兆円を超え県財政が硬直化する中、県民サービスの質を落とさず、かつ、子どもたちの世代がその負担を負うことがないよう財政状況を改善していくため、行財政のスリム化や歳入の確保などの徹底的な行財政改革に取り組みます。また、こうした行財政改革の取り組みや財政状況について、県民誰もが把握できるよう分かりやすく情報を公開します。
「浜松力」総結集で、中心市街地をにぎわい感動化!
中心市街地をにぎわい感動化静岡文化芸術大学を中心とした、大学コンソーシアム構想を進化・拡大 し、浜松城公園内に県有施設等を誘致します。歴史と文化の香りが漂う感動あふれる浜松中心部再生に、県も積極的に関与していきます。

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